採択後のトラブル対策

獲った後のコトをおしえてくれる人はいなかった…

採択後にどうするのか、いろいろなウワサや憶測で不安に思っている人は多いものです。情報不足の状態のために、助成金を上手く活用できていないように思います。

予算が使い切れないと思ったら、 
計画変更はお早めに

予算が使い切れない。
結論から言えば、こういう事は無い方が良いです。
次の補助金が獲りにくくなります。
やっぱり・・・
でも使いきる努力をするかと言えば、やめた方が良いでしょう。
無理をしたことで、ヒドイ目にあったのを目の当たりにしましたから。
まともな方法は、1月までに変更申請を完了しておくコトです。

判断が難しいときは、ご相談ください。

事業が続けられない非常事態。 
早めの連絡で担当者に委ねるのが正解

会社の事情で事業が止まるコト、機械の事情で研究開発が進まないコト、発生する事も有るでしょう。

ただ事情に関わらず、お金をもらってしまってからは、5年間は遂行する義務があるのが普通です。

勝手にやめると、悪意のある行動と取られます。
個別の事情に配慮と言う事は期待できません。

トラブルが起こった時は、行政の担当者に直ぐに事実だけを伝えておく。
方針を出してもらえればそれで良いが、もしなかったら。
伝えた記録をシッカリと残しておくコト。
それだけで補助金返還のリスクを避ける事が可能です。


たとえば…、


取得物件が壊れた。実験で事故が発生。 
 → 現場の状況を克明に撮影して証拠を残しましょう。

自費での保険は必須です。 
 → 支払った補助金に対する成果義務は逃れられません

流用が疑われると、会計資料を総点検。
 → 余計なものまで発覚したりするかも?

担保設定で返金命令。 
 → 実質譲渡と言われることも

罰則、罰金、公示が怖い。
 → 対決姿勢は無意味です

経過記録には手書きのノートを日付入りで作成。 
 → 真っ当な対応が基本です。


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